ALA Open Air 2026

EARLY BIRD ON SALE

LINEUP

〈Aether Stage〉 

DJ KENSEI(Deep techno set)

 

DJ Yogurt 

free☆cinn 

GA-SU 

HIDAI 

TAICHI KAWAHIRA 

TSUTOMU 

snipe1 

Qmico 

LiaRako 

Maruri 

NUTMEG 

 

Legendary guest(TBA) 

  

〈ALA Ambience〉 

宙J FDFANTA汁CHILLSTASKI / YAKO MIKA / Free☆cinn / TAKUMI DENSHI / GOD / VQ 

  

Sound:OtOdashi 

Visual Art:TBA 

Space Design:mepinotia 


ARTIST BIOGRAPHY

Legendary guest(released later)

 

長い活動歴をもち、日本のアンダーグラウンド・テクノ/レイヴカルチャーを語る上で欠かせない存在。
もう1名のレジェンドゲストの出演が決定しています。
アーティスト名および詳細は
後日発表予定です。



DJ KENSEI

 

東京都出身。80年代半ばよりDJと制作活動を開始、黎明期のジャパニーズヒップホップシーンの最深部から活躍し、多彩なセレクト / サウンドコントロールによってオリジナルな音空間を創り出す。それらを反映する音源を DJ KENSEI、Indopepsychics、Kemuri Productions、Banana Connection、Final Drop、Outerlimits Inc.、Nude Jazz、Coffee & Cigarettes Band、OMA'N'SEI、Ispaar Band、Colorful House Band、KOKENSHOW、LOOPS など様々な名義 / プロジェクトのもと、レコードやCD、カセットテープで多数リリースしている。制作やDJのミキシングにおいては、エレクトリックな音源であっても有機的なグルーヴと感覚を重視している。

そして「sorameccer sound design 」という多次元的にサウンドやアートに落とし込むレーベルも行なっている。



DJ Yogurt(Upset Rec)

  

GOAの野外Partyに衝撃を受けて人生の軌道が曲がり、パンガンやロンドン、アムステルダムでダンス。
帰国後はレコード店に勤務しながらDJ活動と楽曲制作を開始。
 
都内のレコード店で15年間勤務して知識と経験を蓄え、その後は毎週末のようにクラフや野外Party、フェス等各地でDJ出演しつつ、多数のレコードやCD等をリリースしてほぼ完売を記録。
 
コロナ禍の3年間にDJMIX動画をYou Tube10作品アップして好評を博し、2024年にはBandcampから6曲の新曲をリリース!
2025
年もDJ活動とその準備や楽曲制作に心燃えている。



HIDAI(OtOdashi/PARAMOUNT)

 

主に野外で活動しているSoundsystem crew OtOdashi のDJ

サウンドシステムを持ち込みフロアをデザインし、変幻自在なスタイルで様々な内外のイベントに参加している。

TEKNIVAL やアンダーグラウンドの超越DIY パーティから強く影響を受け、OtOdashiBEACHWHISTLE Black SheepPARALLEL WORLD 等々の、非エントランス式イベントに積極的に参加し、その風潮を高めてきた。

そこで培ってきた体感を元に、プロモーターやオーガナイザーとしての活動も多岐に渡り、今では、ハイクオリティ重視な世界観を表現することに重きをおいている。

DJ としての音楽は、hiphop からクロスオーバーし、生楽器、自然音、不自然音、electro などの、全ての音にルーツがありTechno を中心に様々な音源を駆使し積み重ね、気宇壮大なgroove を創造する。2013 年、サウンドシステムにTW AUDiO を使用した 『PARAMOUNT』発起 。

 

2016 年『BEACHWHISTLE』からmix CD 『FocusOnTorus』をリリースした。



DJ GA-SU(Chacra Sound/UG.J & System)

'1999
年よりHip HopDJを初め、'05年から野外に進出。本格的にDJを始めTechnoTranceに傾倒する。
'2008
年より『Chacra Sounds』を青山Everにてオーガナイズ。
'2012
年バリ島で行われた『Aware Dance 4 Fes』へ参加し初海外Play
'2013
年より『WingMakers』に加わりTrancePartyの活動を拡大。
′2015
年には『EvolutionCAMBODIA』に参戦。
また同年川崎のちどり公園にてChacraSound初の野外Partyを開催。
′2022
年にはホネノネのオーガナイザーとタッグを組み『骨の音xChacraSound』を開催。
現在は『ChacraSound』のオーガナイズ、Techno/PsyTranceDJ活動する傍ら、
UG.J & System』を中心にPAサポートをしている。
不定期ではあるが、パーティーやフェスの運営及びサポート等活躍は多岐に渡る。
プレイスタイルは、派手さは無いが、安定感あるMixでダンサーのPsychedelicsを引き出し、
オーディエンス他のDJからも高い評価を得ている。



snipe1(MR1N7OS)

 

 

グラフィティ界のパイオニアとして知られるsnipe1は、DJとしても長いキャリアを誇る。
80
年代半ば、小学生の頃にVangelisのレコードを手にしたことから始まり、90年代にはHIPHOPブームとX-MENの影響を受け、バイナルオンリーでジャグリングやスクラッチを操るようになる。
 
その後、世界を旅する中でテクノやミニマル、エレクトロと出会い、ゴア、パンガン、イスラムヘーレス、ベルリンなどで独自にDJブースをジャック。
一つのジャンルに縛られない自由なスタイルで、常にストーリー性のあるミックスを展開し、聴く者を異世界へと誘う。
 nipe1
のサウンドは、ただ聴くものではない。――体験するものだ。



TAICHI KAWAHIRA( Brightness | REWLOOLA )

  

1997年よりライブ , オーガナイズ活動を開始。様々なLABELより楽曲をリリースし2004年よりDJ活動をスタート。HypnoticPsychedelicなテクノを軸としたスタイルにSpacyなドライブ力を併せ持つストーリー性の高い世界観が国内外での評価を集め、FUJI ROCK FESTIVALをはじめとする様々な音楽フェスティバルへの出演に都内主要クラブからアンダーグラウンドな場所まで幅広い現場でプレイ。またElectronica , Experimental , Ambient , Abstractなどを軸とする音も得意とし、ギャラリーやアートイベントでの音楽担当など活動の場所は多岐に渡る。即興のギター演奏やVocalを加えたLive Djも行い、アジア各国やヨーロッパ各所でのLive & Djツアーは高評価を集め、中でもFC ST.PAULIが所有するドイツのサッカースタジアムでのレイヴやフランス各所でのライブプレイは現地関係者の話題を呼び、以後毎年ツアーが組まれている。また、ソロプロジェクトである“REWLOOLA”名義での活動ではジャンルに囚われない自由で気ままな音楽制作を行ない現在鋭意アルバム製作中。自身主催による野外フェスティバル“Brightness”は活動12年目を迎え、クラブシーンやバンドシーンやその他あらゆる芸術分野の垣根を飛び越えていく多様なカルチャーをクロスオーバーさせる独自性の高いアプローチで大きな支持を獲得しシーンに一石投じている。



TSUTOMU (Sawagi Festival | nagomi)

 

2003年、今は無き青山LOOPにて始動し、現在は世界屈指のルーム・アコースティックサウンドを備えるAoyama ZEROにて音楽とアートの融合、人と人とが繋がる空間を創り上げてきたパーティー”nagomi” レジデントDJ

 2015年、山中湖にて”SAWAGI FESTIVAL”を発足させ、同時に、代々木公園にて開催されている"Spring Love 春風にて運営チームの一人として活動している。

Sawagi Festival 2017にはフランスより国外初となる、Tappion Soundsystem (Shlømo x AWB x PVNV)LIVE パフォーマンスの招聘に成功、さらにFrancois XAntigoneBambounouなど、フランスアンダーグランドシーンを中心に屋内外にてパーティーを主宰し、

2019年にはアート集団 #BCTION と自身のプロジェクトの融合を成功させ、今後の展開にますます注目が上がっている。

 また、Hole and Holland PODCASTJ-WAVE ”TOKYO M.A.A.D SPIN” 、Block FM、等に DJ MIXを提供。

 並行してGLOBAL ARKRe:birth FestivaliLINXAgaitida in OKINAWAannahme at Kochi等の野外フェスティバルにおいてイベント運営や制作等、活動は多岐にわたる。

 今後の活躍が期待されるDJ/プロデューサーである。



Qmico (QUALIA)

東京出身、2011年よりDJ活動を開始。

テクノを軸にミニマル、エクスペリメンタル、レフトフィールド、ディープハウス等、ジャンルに捉われないプレイスタイルで、ruralParamount等、数々のテクノ・電子音楽野外フェスティバルへの出演や、日本各地のクラブで名を連ねてきた。また、海外アーティストとも数多く共演し、Peter van HoesenVoiskiAnthony Linell等をサポートし、着実にシーンにその存在を提示する。

 

浮遊感と疾走感に満ちた、ストーリー性のある没入サウンドを追求する彼女の世界観は、会場の空気と調和し、有機的なサイケデリック空間を生み出している。



NUTMEG(ALA/DJ/Composer) 

 

東京を拠点に活動するDJ/作曲家で、クォーターのアメリカ系ルーツが多層的な感性を背景に、彼女のセットは90年代トランスの叙情性とサイケデリック・テクノのテクスチャーを融合させ、深くトリッピーな質感、緻密で、没入感のあるビルドアップによって聴衆を持続的なエンゲージメントへと導く。浮遊するパッドや広がりのあるリバーブ、反復するトランス風のピークを用い、波のように感情を揺らしながらひと時の高揚を超えた長時間の体験を提供する。クラブ、野外フェス、といった多様な場に応じてそれぞれの空間固有のエネルギーに応答する。 


彼女は自身でパーティ「ALA」を立ち上げ、キュレーションと現場運営を通して音楽的な文脈を作ることにも力を入れている。欧州レーベルからのリリースや国内外の出演者との共演を通じて国際的な交流も積極的に行い、音楽表現の幅を拡げ続けている。クラブ、野外フェス、自主イベントといった多様な現場で培った経験に基づき、単なるトラック提供に留まらない総合的な空間演出を提供するアーティストである。 

 


クラシックトランスや現代のテクノから抽出した要素を重ね、フロアの呼吸を読みながらビルドと解放を繰り返すことで、瞬間ごとに異なる感情の風景を描き空間を変容させることを自身の実践の中核に捉えている。



Maruri

  

真の瑠璃色の星で「まるり」全てのコトは音で現すことができる。踊り祈り祀ることを使命として活動している。MARURIALAのチームに所属し、アーティストと来場者のケアを担当する。DJは活動を始めたばかりだが、温かく心地よいサウンドでフロアに安らぎを生むプレイを得意とする。3児の母として多様な生活経験を持ち、オーガニック化粧品の製造販売を手掛ける実業家でもあり、イベントの運営面と体験設計の両方で細やかな配慮を提供する。



YAKO MIKA

神戸出身。
1984
年にキャリアをスタート。現在は神戸〜東京を拠点に活動。
TECHNO / HOUSE
 を軸としながら、実験音楽からアンビエント、トライバルまで、ジャンルを横断する多面的なアプローチでシーンを牽引する DJ/モジュラーシンセ奏者/サウンドアーティスト/プロデューサー/パーティオーガナイザー。
クラブ、ギャラリー、屋外空間など多様なロケーションでのプレイ経験から、空間ごとの音の設計に定評があり、繊細さと躍動感を併せ持つ独自のサウンドスケープを創出する。
Experimentalmusic
TechnoDowntempoTribalAmbientHouseDisco など、幅広いスタイルを自在に横断し、フロアの空気を緻密に読みながら流れを紡ぐプレイスタイルは、多くのリスナーから支持を集めている。
現在は、神戸の自然と都市の風景を背景に、日本文化とテクノ/ハウス/モジュラーシンセを融合させたパーティ 「RESONANCE」 を主宰。
CLUB
 の枠を超えたの可能性を追求し、アートとクラブカルチャーを架橋するプラットフォームとして進化を続けている。
モジュラーシンセによる楽曲制作では、フォーマットやジャンルの境界を再構築し、クラブとアートの狭間に広がる未踏の音世界を探求。
深い精神性と現代性が交差する唯一無二のサウンドで、新たな響き=RESONANCE”を生み出し続けている。



LiaRako(ASTRAL)

  

渋谷を拠点に活動するTechno DJ
ディープを軸にしながらヒプノティックからオーガニックなサウンドまでを自在に操り、フロアの雰囲気を感じ取りながらその瞬間にマッチした展開を作り出す。
2020
年、18歳の時に楽曲制作を始め、
2022
10月にはDJとしてのキャリアをスタート。
10
年以上のピアノ経験をはじめ、幼少期から培った豊かな音感を活かし、感覚的に湧き上がるイメージを音を通じて表現している。
没入感を重視したプレイで、オーディエンスを音の先にある深層意識へと導くことを目標としている。
さらに2023年からは、ディープ×宇宙をテーマとした自身のイベント「ASTRAL」を主催し、音の探求をさらに広げている。



宙J   FDFANTA汁CHILLSTASKI



free☆cinn



TAKUMI-DENSHI



GOD



VQ



OtOdashi Sound System

  

2007 年頃からサウンドシステムを持って活動を開始。過去に参加した数々の現場から培った経験を生かし最適となる機材マッチングを各パーティで図る。ジャンル問わず、音楽そのものが持っている特性を生かすためにシステムには広いレンジに対応できるようデジタルとアナログ回路を往来できる機材群で構成。そこで鳴る高い表現力を得た出音は、波動となり空間を揺らす。